事例紹介

アメリカ・台湾からの輸入(商品:外食店舗の原料)

お客様の声#003

輸入元様が海外の外食店舗を探し出し、これは日本国内でもヒットしそう!という手ごたえがあれば、店舗運営本部との交渉を経て契約が成立すれば、そこから具体的な店舗展開計画や輸入原料・食器類、厨房機器の選定など、実務面での手配がスタートしていきます。

 

 

お客様の抱えていた問題

・現地サプライヤーとの交渉。

・輸入時の手続きの煩雑さ。納期管理。

・輸送方法の決定。

 

 

OTS利用の決め手

基本、海外メーカーの皆さんも売上実績をアップしたいので協力的ではあるのですが、日本の厳しい基準を説明して納得頂くまでが本当に、本当に骨の折れる作業です。上から目線で高圧的なアメリカ人、親日的だけど適当な(おおらかな)台湾人。でもそれらを乗り越えて、原料輸入を完了 ~ 無事に日本第1号店をオープン!そしてお客様の入店待ち大行列 & 笑顔で食事を楽しむ姿をみたら、そんな苦労も全て吹っ飛んでしまいます!!

食品輸入に関する事前チェックも対応してくれるので、新規商品取り扱いに向けての疑問点や不明な部分がある場合など、気軽に相談に乗ってくれます。

国際輸送を含めたご相談、または食品輸入の部分だけでもOKです。

 

 

 

今後の展望

昨年より始まったコロナ禍の影響で、外食産業においては全般的に苦戦が続いている事かと思います。今後、ワクチン接種が順調に進んでコロナ前の水準に人出が戻り、以前のような活発な市場が復活することを心より望んでおります。

 

1日も早く、大人数で食べに(飲みに)行ける日が来ますように!

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